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阪大の採点ミスを指摘した予備校講師の吉田弘幸

大阪大学が2017年の入学試験で誤って30人を不合格としていた問題で、問題のミスを指摘した予備校講師は誰か気になりますね。

国立大学の教授たちよりも学力が上なのでしょうか?

どこの予備校の先生が間違いを指摘したのか見ていきましょう!

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吉田弘幸先生の予備校はどこ?

理科担当、吉田 弘幸のご紹介。

関東・甲信越の高2生向け高校グリーンコースを担当 する講師。

講座案内や申込方法、授業料、スケジュールなど、高校グリーン コースに関する情報をお届けします。

大学受験の予備校、河合塾の公式サイトをご利用 ください。

 

 

阪大の出題ミスの内容は?

2017年2月に実施された入学試験の物理の問題で、解答が3つあるのに1つの解答だけを正解とし、

さらに、その解答を前提として、次の問題を出していた。

 

高校の教師も間違いを指摘していたようですが、予備校講師である吉田弘幸先生がメールなどで阪大に出題問題について質問を投げかけたのです。

2度にわたる問い合わせにも阪大側は満足のいく回答はしなかったようですね。

 

2回目のメールには返事すらしていなかったと言います。

 

阪大に追加合格となった生徒は?

今回の阪大の出題ミスにより不合格となったのは30名と言われています。

 

でも、すでに年も変わって1月になっています。新たにセンター試験が始まる直前です。

 

大学側は予備校や別の大学の入学費用や受講料分を支払うと言ってますが、それだけで済まされるのでしょうか?

 

万が一、阪大へ変わる事となった場合、引っ越しが必要となった生徒にはマンションの礼金や引っ越し代も負担するのでしょうか?

教材代は?

大学には1年から入る事となりますよね?

就職する際に履歴書には1年浪人と見られるのでしょう。

 

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吉田弘幸先生の講義はどこで受けれるの?

阪大の出題ミスを指摘した予備校の講師というのは吉田弘幸先生です。

そんな吉田先生の講義はどこで聞けるのか気になりますよね。

吉田弘幸先生の担当は理科でその中でも物理です。

今回の阪大の出題ミスとなった問題も物理の問題でした。

 

吉田弘幸先生は「物理は極めて難解ですが、物理学は極めて明解です。正しく学べば誰でも共通の理解を得ることができます。正しい学習法は授業で紹介します。」とおっしゃっています。

 

吉田弘幸先生は河合塾の講師をしています。

「ONE WEX物理 カリキュラム」という講座を担当されています。

担当としてる講座内容は、東大・京大・最難関大医学部への現役合格をめざす高2理系生。
●『物理基礎』および『物理(4単位)』の力学・熱・波動分野の基本原理や法則をより深く理解し、最難関大学の入試に対応できる思考力の確立をめざします。これらの分野については、高2のうちに、志望大学の入試問題が解けるようになることを目標とします。

<河合塾のHPより>

 

今回の事で吉田先生の本心について見てました。

吉田弘幸先生の本音

報道だけではわからない吉田弘幸先生の本音を見てみましょう!

 

 

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報道に関する信憑性と真実について・・・テレビ朝日のモラルって?

取材を受けるときに吉田先生は肩書についてお願いをしていたそうです。

でも、一部の報道ではその約束が守られなかったようですね。

 

中学と小学生の男の子の父親でもある吉田先生は、報道の在り方に疑問を持っているようです。